見せる行楽弁当

お弁当って何でも楽しいですね。運動会のお弁当の思い出から始まって、遠足の弁当やら、駅弁やら行楽の弁当やら。
どれもこれも楽しみの弁当に間違いありません。
家族揃っての弁当、カップルでの弁当。
そして愛妻弁当などなど場面も違うかもしれません。
なんにしてもお弁当を作るのに、楽しみながら出来れば、それは作るほうも食べるほうも幸せなことだと思います。
今は行楽シーズンになると、有名デパートやコンビにでも、行楽用の弁当が売り出されたりします。
なんで?と思われる方もいるのではないでしょうか?
行楽用の弁当って、季節感があるので売り出すほうも、グザイなどに変化をつけて売り出せるわけですよね。
私はあまりお弁当を買うほうではないのですが、見るほうにはまわっています!
その売っているお弁当を見て、チェックして自分のお弁当作りのアイデアにするわけです。
もちろんプロが作るわけですから、見た目も綺麗だし、素材もいいもの使っていたりします。そんなんで大変参考になるわけです。
舌で楽しみ目でも楽しむといったところでしょうか。

おむすびやいなり寿司は「見せる」作り方をします。
これ簡単レシピと言ってもいいと思いますよ〜。
見せるだけでグンと見栄えがよくなったりするわけです。

いなり寿司は油揚げの袋を半分にカットして、ご飯をつめて。
そしてその切り口にきれいな色のものをもってきます。
いりたまご・かにカマ・おくら・しそ・細かく切った魚肉ソーセージなどが綺麗です。
おむすびの場合は、海苔で巻く部分を大葉にしてみたり、スパムにしてみたりで変化を付けます。
上に乗せてみせる方法もありますよ。
たったそれだけのことですが、「おお!」ということに必ずなりますので、お試しください!
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