行楽弁当の醍醐味

行楽シーズンになると、お弁当を持ってどこかへ出かけたくなりませんか?
お弁当とお茶を持参して、遊びに行くのも時々は悪くありません。
家族で行って、いつもは出来ない広さの中で遊ぶのもいいし、カップルで行って涼しいところにシートを敷き、ラブラブな感じで行楽弁当を楽しむのもいいと思います。
自然の中で食べる行楽弁当は、それほど手がかかっていなくても、なぜか特別に美味しく感じたり、感激したりするもんです。

少しアイデアを絞って、持っていく行楽弁当を可愛らしくアレンジしても楽しいですよ。
花見の時期の行楽弁当であれば、桜をイメージしてご飯の上にトッピングしてもいいですし、秋の紅葉シーズンであれば、もみじ・くりなんかをイメージして作るのも楽しいです。
これが難しい人であれば、その時の旬の食材を使ってみるだけでも、気分が違います。
簡単なアイテムとしては、春は菜の花。
秋はそのまま栗ごはんなんてどでしょうか?

手作りのお弁当は、小さい子でも大人でも、やっぱり嬉しいし楽しいものだと思います。
それに、外で食べるお弁当と言うのは、何か特別な気持ちになって記憶に残ったりしますよね。
ここは母の腕のみせどころ、妻の腕のみせどころではないでしょうか?
いつも、ないがしろにしている?旦那様に愛情を込めてビックリさせるのも楽しいです。
こんな少しのことで、普段はしない会話も生まれるかもしれません。
そう思うと、たかが行楽弁当、されど行楽弁当ではないでしょうか(笑)
ちょっとオーバーになりましたが、楽しみながらお弁当を食べられたらいいですよね♪
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